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キロトアループ
ラタクンガを起点に、キロトア火山周辺の村々を一周するルート。エクアドルの中でも、特に美しいハイキングが楽しめると評判のところだ。
私たちは3泊4日で一周することにした。

3月21日(月)ラタクンガからキロトア湖、“行方不明の恐怖”参照

3月22日(火)、よく晴れた美しい朝、私たちはキロトア湖を眺めている。大きな大きな谷を越え、次の村チュグチランまで歩く予定だ。直線距離で8キロとかなり近いのだが、高低差が激しいため5~6時間のハイキングになる。
私もジェフ(主人)も、まったりと湖を見つめたまま、どちらも出発しようとは言わない。昨日の遭難事件は、まだ私たちの気力に重くのしかかっていた。
手持ち無沙汰で、なんとなく隣にいた男性と話し始めた。すると、なんとものすごい幸運!!次の町で泊まろうとしていたホテルのオーナーだった。迷わず彼の車で送ってもらうことに。
車道だとチュグチランまで22キロ。大きく山を迂回していく。オーナーと話しながら小1時間チュグチランに着いた。あー楽チン!

ここからは駆け足でキロトアループの写真紹介。

チュグチラン到着後ミニ・ハイク

坂を下ってー

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坂を上ってー

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お花畑のあるまったいらな大地に。その向こうは大きな谷があったのだが怖くて近づけなかった。(まだ昨日の後遺症です)

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翌3月23日(水)、気を取り直して、チュグチランからリシンビリまで5時間のハイキング

パッチワークの山

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さらに、パッチワークの山

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まだまだ、パッチワークの山

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右手側、曲がりくねった道を下り、谷底の川に沿って歩き、左側のがけを上る。

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橋を渡って

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15センチ幅の道をどんどん登っていく。

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断崖絶壁に阻まれても迂回して登り続ける。

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景色はとてもきれいなのだが、激しい上り坂とぬかるみ道。さらには正しい道を歩いているのか不安になり、へとへとになった。ロールプレイングゲームのヒントのような、“怪しい案内”を持ってはいたのだがホント解りにくいったら。ちなみにこんな感じ。
“そのまま進んでいくと(これがかれこれ1時間くらい)大きな道にぶつかる。(実際はぜんぜん道は大きくない)そこを右折し(右折というより道がなじんで直進)さらに歩いていくと左手に草原が現れる。そこを斜めに横切り左手に家が見えたら手前で右へ進む。左側下に川が見える。道なりにそのまま進み(道が2本に分かれるし・・・)川を渡り岩場を登る(川を渡ろうにも橋がないし)(牛が待ち構えていて激怒るし)・・・・。

到着したリシンビリは1件しかホテルのない本当に小さな村。一周してみたがレストランすら見つからなかった。


3月24日(木)、午前3:00 次の村、サキシリに向かうバスを待つ。この後のバスだとマーケットに間に合わないそうだ。

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サキシリの動物市場。暗いうちから、もうかなりの人出です。

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羊もバスに乗ってやってきました。バス代は?

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ご購入でしょうか?念入りにチェック中。

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ラマ(リャマ)の子供。可愛いなぁ。欲しいなぁ

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動物マーケットのあと、別のマーケットへ

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ここでもタイヤのリサイクル。ダイナミックです。

DSCF7711.jpg


朝早かったせいで、昼前には満足し、ぐったりしながらラタクンガに戻った。
早速寝なおそうとベッドでもそもそしていると、爆音で永遠と続く吹奏楽団のマーチ。
しぶしぶ表に出てみると、今日はラタクンガの独立記念日だそうで、エクアドルの地域文化をたたえるパレードが催されていた。

回りながら膨らむスカートのフリル。女子の憧れです。民族衣装って痛いところをついている。

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パチンどめだらけの女の子や

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シャーマンに変装た若者達

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ジェフを見つけるなり、まっしぐら!「コートパクシー、チーンボラッソ~」とまじないのように火山の名前をを唱えながら、葉っぱやらお酒やらでお清めの儀式。彼は、ほかのシャーマングループからも3回ほど清められてました。

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とっても華やかなパレードでした。

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[2011/04/13 11:44] | エクアドル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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