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ミンド
川の音が近すぎてよく眠れない。

レストランでコーヒーを飲みながら、砂糖水をなめにくるハチドリたちを眺める。

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みんなで止まり木に腰をすえ、美味しそうに砂糖水を飲む姿はとてもほほえましく、見ていて和やかな気持ちになる。普段、遠くからチラッと見るだけのハチドリも、ここではゆっくり見ることができる。(鳥マニアじゃないけどね)

が、よくよく見ていると細長いハチドリのくちばしの先で何かが動いている。ちろちろちろっと伸びては吸い込まれ、またピュルピュルッと伸びては吸い込まれている。
気になってそこだけずっと凝視していると、かなり気味が悪い動きかたをしているのだが、どうやら“そのちろちろ”はハチドリの長い舌で、そんな動作を繰り返して砂糖水を吸っているらしい。

それにしても、どんどん減っていく砂糖水。運動量がない割りにずいぶんたくさん飲んでいる。このままじゃデブになっちゃうんじゃないかとジェフ(主人)に話す。そして、いつか本物の花の前でホバリングが出来なくなるハチドリの将来を二人で心配した。

くちばしの先白く光っているのがハチドリの舌・・・・見えるかなぁ
DSC_1058.jpg

本来とても可愛らしく、平和の象徴のようなハチドリ。だが、こうして何日も眺めていると、種類によってなのか、随分と意地の悪いハチドリが何羽かいることがわかる。(縄張り意識?)
砂糖水の近くの木に止まり、じっと見張っては、ほかのハチドリがくると次から次へと追い払う。そんな事をずっと繰り返している。
私たちも暇なので、意地悪ハチドリがあまりにもしつこいと、つい、コラっとそいつを追い払ったりしたりして・・・。
だめだめ人間が手出ししちゃ・・・。

ちょっと下っ腹が出始めてるのでは!?
DSC_1045.jpg


ゆっくりとした朝食の後、タクシーで森へ向かう。

前から一度やってみたかったジップライン。ここミンドでは、森に張りめぐらされた10~13本のライン(会社によって違う)をターザンのようにつぎつぎと渡って行くことが出来る。10ドル。(激安!!)

すいー

DSCF7515.jpg

すいー

DSCF7512.jpg

途中の道々では、珍しい花も見ることが出来る。

カラ・フル!!
DSCF7504.jpg  DSCF7508.jpg

全行程1時間半くらい。逆さ吊りとかへんなポーズとかしてる人もいたが、私は全部普通にスイーっとやった。かなり満足度大。

帰りは下り坂なので町まで歩くことに。河原では若いグループが日向ぼっこ。

DSCN0854.jpg


途中、別の観光客から“とってもきれいだったよー”と聞かされていたちょうちょ博物館を発見。せっかくなので寄ってみることに。
ここでは“手のりちょうちょ体験”が楽しめる。が、楽しいか楽しくないかというと、微妙。
それでも指先にバナナをつけて、花の中でじっと蝶を待つジェフの姿は、なんとなくいじらしいものがあって心温まった。入場料5ドル。(高っ!!)

右下に蛇の顔がある 羽の内側は華やかに輝くブルー
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ちょうちょもアップで見ると迫力!ゴージャスな毛皮が暖かそうです
DSCF7538.jpg


夕方買い物に出ると健康アロエドリンク発見。ぬるくってとってもネバネバデス。
食感としては、卵の白身のどろっと切れない部分が全部の飲み物、といった感じで、これも実は、美味しいのかどうかはよくわからない。でもこの後もジェフは何度も飲んでいる。健康好きかな?

DSCF7576.jpg

とろーーーーん どこまでも伸びる
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そして、だらだら。

DSCF7545.jpg

ミンド・リンド・ライフ。(リンド=かわいい、きれい、素晴らしい・・・など)

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[2011/04/08 13:46] | エクアドル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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