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最高に美味しいペルーの食事
日本から見ると、現実の距離も、存在としてのイメージも、どちらも遠い南米。
つい“ラテンの国”と、一くくりに、くくってしまいがちだが、アジアの各国がそうであるように(日本、韓国、中国などを想像してほしい)、ここ南米もまた、それぞれの国が、違った味覚や独自の文化を持って生活している。

ペルーの食文化は賞賛に値する。

スダード・デ・カマロン(テナガエビのスープ) 南部海岸の町カマナではテナガエビが有名
DSC_2071 (3)


日本でも親しみの深い野菜たち、ジャガイモ、トマト、とうもろこしは、ペルーが原産国なのだそうだ。スペインがインカ帝国を征服しなければ、トマトやジャガイモは、ヨーロッパには存在せず、ポルトガルを通じて、日本にやってくることもなかったのだ。はるかな道のりを越え、日本に定着した庶民の野菜たち。
それとは逆に19世紀の終わり頃から日本人が移民としてペルーへ渡る。そして首都リマには中華街もある。これらに加え、スペインやイタリアといったヨーロッパのテイストもうまくミックスされ、現在のペルーは独自の食文化を生み出しているようだ。
交錯するこれらの条件よって、ペルー料理は、地球の反対側の食べ物とは思えないような、なんとも舌にしっくり来る味わいなのだ。

ペルー人の食に対するこだわりは、とてもきめ細やかだ。米の焚き具合や、微妙な味加減、さらには色合いや盛り付けにまで、きちんと気を配っている。観光用や、高級レストランだけではなく、手ごろな庶民の食堂でも、とてもきれいに盛り付けて出してくれる。
ご飯のためだけにもう一度ペルーに行きたい!と宣言できるほどだ。(大観光地クスコ、チチカカ湖あたり、アンデスの食は素朴であるが・・・)

美味しい写真達

チチャロン・デ・マリスコス シーフードのディープフライDSCF0166.jpg


上の写真、こんなものたちと白身魚とテナガエビがフライにされてます 
DSCF0158.jpgDSCF0159.jpg


魚介万歳!
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見事なさばきっぷり この魚トヨと呼ばれていて、セビーチェ(生魚のマリネ)で食べたのですが・・・・
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なんと!!全貌はミニザメではないか!?ガーン 包丁の柄が黄色いのも気になる 
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野菜詰め合わせが妙にかわいい こういう感覚って日本人に通じるものがある
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2,7ドルのランチの前菜 さりげないバジルとかうれしい 
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2.7ドルのランチ、前菜のカウサレジェーナとメインのドボー(ポテトサラダと豚肉の煮込み)
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リマ、ミラフローレスにあるお気に入りのレストラン ランチタイムの人ごみ Punto Azul 
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punto azulのミックス・セビーチェ 生の魚介類がレモンとガーリックであえてある 約8ドル
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punto azul イカ墨フィットチーネ 激ウマ 約11ドル
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punto azul チチャロン・デ・マリスコス 約9ドル どれも一品の量がものすごい
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高級レストランのシーフードバーベキュー 新鮮でおいしい!!お味も量の少なさも値段も日本並です
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フリート、ペルー北部、日曜日の朝ごはんの定番(?) 朝からみんな食べてた・・・・ 豚の角煮ご飯、付け合せに芋、揚げバナナとタマーレスというとうもろこしの粉から作った蒸し物、これにコーヒー 朝からヘビーだなぁと思いつつペロリッ 
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ペスカード・アロ・マチョ 魚のピリ辛海の幸ソース和え ペルー北部の食堂で
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やっぱり大好きなカブリート 子羊の煮込み 北部の料理
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今回試すことのなかったアマゾンのペルー料理、いつか食べてみたいー。イキトス(ジャングル地帯)の市場では、今でも、たくさんの伝統的な食材(ジャングルの野生動物たち)が売られているそうです。
これらは次回の楽しみに。


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[2011/12/11 07:02] | ペルー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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